【サーブを打ったら打ちっぱなし?】

2013/04/16 by material-crew

先日、練習中にこんな光景を目にしました。

それは中級プレーヤーの方なんですが、ゲーム練習中に
浮いてなくてネットすれすれの、絶妙なショートサービスを打ったんです。

打った本人も絶妙なショートサービスだったので、
その余韻に浸っていたのか、満足げなドヤ顔をしていました(^。^)

レシーバーもその浮いていない絶妙なショートサービスを
プッシュはもちろん、ロブで返すこともできず
さわるのが精一杯だったらしく、とりあえず自分の前にヘアピンで
返したんです。

そしたら、それがリターンエースとなってしまい、
レシーバー側のポイントになってしまいました。

なぜって?
サーバーがあまりにも良いサーブを打てたので、
気が緩んでしまい、ラケットを下げてしまってたので、
見過ごしてしまったようです(^_^;)

気持ちは分からないでもないですが、バドミントンはテニスとは違い、
サーブでエースを狙える競技ではありません。

どんな良い絶妙なサーブを打とうが、
基本的には返ってくるものなのです。

しかし、サーブを打った後、その場で止まってしまうプレーヤーが、
意外にも多いのです。

サーブを入れることだけで安心してしまって、次に対する
準備が全くできていないんですね。

これではいくら良いサーブを打っても、
意味がありません!(-o-)

良いサービスが入った時こそ、相手のサービスレシーブが制限され
甘くなりやすいので、そこがチャンスなのです。

せっかく作ったチャンスなのですから、
無駄にしてはいけませんよ!(^^♪

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