技術と思考回路を繋げるには?

2016/08/12 by material-crew

私の地元クラブの女性陣は、最近ノックタイムにクロスヘアピンの練習を、
しているようです。

クロスヘアピンは手投げノックでよいので、
ノッカーは交代しながら、とにかく数多く打つため、
コートの半面で片方はフォア側のクロスヘアピン、
もう片方はバック側のクロスヘアピンの練習をしています。

一月ぐらい練習しているうちに、
皆さん上手に出来るようになってきましたね。

ところで、クロスヘアピンを試合で使う人って、
限られているとは思いませんか?(ー_ー)

使う人は使う、使わない人は全然使わない。

ノックではクロスヘアピンが打てているのに、
ゲーム練習では中々出せない。

例えばドロップを打ち返す時に、
まるで法律で決まっているかのように(?)
必ずロブを上げる人っていますよね?

そこで相手の前衛をかわすクロスヘアピンを打って
前に入ればいいのに・・・と。

後で指摘すると自分でもそう思う、とのお答え(-_-;)

おそらく脳と運動の回路が一回繋がりさえすれば、
次から出来るようになるんじゃないかと思います。

そのためにはやはり練習で何回も打ってみて、
体に覚えこませること。

かつ、ゲーム中に意識してやってみること。

これしかありません。

何も考えずにやっていると、思考と神経が繋がる回路が
できないと思うのです。

これはもちろんクロスヘアピンだけに言えることではなく、
自分でも打つべきだとは分かってはいても、
いざ試合で出せない・・・
というショット全般に言えることだと思います。

・反復練習で体に覚えこませる

・ゲーム中に意識してやってみる

結局はこの二つが上達の王道だということだと思いますね(^_^;)

ゲーム練習ではミスを恐れることなく、
せっかく覚えた技術を積極的に使うようにしましょう!

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