相手の打点を見てみよう!

2016/07/13 by material-crew

さて本日は、初心者レベルからちょっと中級レベルへ上がるぐらいの
方達へのお話しです。

初心者の方は基本のフォーメーションを、

「上げたらサイドバイサイド」

「攻めてる時はトップ&バック」

と習っていると思います。

それはそれで正解なのですが、そこからもう一歩進むとしたら、
「相手の体勢を見て」臨機応変にフォーメーションを変える
ということも加えてほしいと思います。

具体的にいうと、自分が打ったロビング(またはクリア)に対して、

(A)相手は、余裕をもって打つ体勢に入っている。

(B)追い込まれた体勢になっている。

この二つを見極めるということです。

(A)の場合はもちろん、サイドバイサイドで配置します。

(B)の場合は、相手はスマッシュを打てないと判断し、
仕掛けた球を打った人が前に入りトップ&バックの配置になります。

(追い込まれてもスマッシュを打ってくるような上級者の場合は
この際おいておきます。)

相手がドロップで逃げようとしてきたら、前衛に入った人が叩けるし、
悪くてもヘアピンを置くことで、自分達はそのままトップ&バックを
キープ出来ます。

あくまでも基本を忠実に守り、サイドバイサイドに配置し続けた場合、
相手の逃げのドロップを、結局ロビングで上げることになり、
中々攻撃パターンに持っていけません!

たまにこういうゲームを見ていると、

「あ~今、トッパンになれるチャンスだったのになぁ・・・」

「あー今、前に入れたのに!」

と、ついついボヤいてしまうんですよね(^_^;)

まずはゲーム中に自分が打ったロビングやクリアが、
相手に「余裕で取られているのか?それとも追い込んでいるのか?」
相手が打つ“打点”を注意して見ることから初めてみてください。

追い込まれているようだったら思い切って前に出てみましょう!

何事もチャレンジですよ!(^^)b

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プッシュをバックアウトしていませんか?

2016/06/17 by material-crew

「ダブルスの前衛が苦手なんです~(>_<)」 という声をよく聞きます。
前衛が苦手といっても色々あると思います。

「どこを張っていいのか分からない」とか、
「早い球についていけず球が抜けてしまう」とか、
「左右の振りに足がついていかないとか」など。

ひとくくりにはできないと思います。

今回はその中でもごく一般的な、
「後衛でガンガン打つのは得意だけど、前衛で決めるのが苦手(>_<)」
という方に限ってのお話をしたいと思います。

こういう豪快なショットを好む方が前衛に入ると、
ついつい思いっきりフルスイングして決めようとします。

ところが無情にも大きくバックアウト・・・。

そう、実はプッシュをスマッシュと同じフォームで
打っているからなんです^_^;

確かに相手のミスショットで甘くチャンスボールが上がってきた時は
スマッシュと同じように打って、気持ち良く決められるでしょう!

しかし、プッシュはスマッシュとは全く別物と思った方が、
良いと思います。

スマッシュは半身になり腰のひねりから始まり、
肩をしっかり引いて上腕(二の腕)の内旋、
そして前腕(肘から手首まで)の回内運動を使って打ちます。

それに対してプッシュは正面のまま、
打つのに使うのは前腕のみです。

肘を支点にして、そこから先だけでコンパクトに打つのが理想ですね。

よく言われるのが「ハエ叩き」の要領です(^。^)

前衛に入った時はラケットを常に上げて構え、
すぐスイングに入れる準備をしておきましょう!

この時、上腕を使おうと肩を回してしまうと振り遅れてしまい、
結果バックアウトにつながってしまうので注意します。

このクセが抜けない人は壁を背にして立ち、
ラケットが引けない状態でノック練習をすると良いかもしれませんね。

背後に誰かに立ってもらう・・・というのは、
危険だからやめておきましょう!(^。^)

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シニア予選出場者の声

2016/05/27 by material-crew

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか?(^_^)/

東京では、ちょうどGW中に「全日本シニア大会東京予選ダブルス」
が開催され、私の周りでも多くの方々が出場していました。

特に今年は本戦が地元東京開催!ということもあり、
例年よりも多くの参加者があり、また初出場でのエントリーも
多かったようです。

私のバド仲間で初めて出場した女ダブの皆さんに、
シニア予選の感想をいくつかレポートしてきました(^^♪

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

『初参加でしたが意外と緊張せずリラックスしてラブオールプレー!
と思ったのも束の間、体が硬くなってしまいいつもできていることが
全然できずミスの連発・・・。
試合慣れするという事もこういう大会では大事なんですね。』

『この予選のために、ここ何か月かパートナーとモチベーションを
高く練習できたことは、とても良かったです(^_^)
これから先もバドミントンを続けていく上で、パートナーと一緒に
また頑張ろう!と思えるようにまた新たな目標を持ちたい!』

『私もこの予選を想定していろんな試合に出てみました。
いつもなら負けてそれで終わりなのに、負けた相手に
「私達、どこがダメでしたか?」なんて聞きにいったりして。。。
やはり目標を設定すると色んなことに前向きになれますね』

『年齢別の女子ダブルスはとにかくラリーが長い、
とは聞いていましたが、本当でした(>_<)
どんな厳しい体勢になってもネットを超えてくるんです。
ミスを待ってても点が取れません!
決して打ち負けている訳ではないのに点につながらなず・・・。
とにかくネットを超えること!
そしてシャトルが床に落ちるまで諦めない!
長いラリーを制することができるよう、私も年齢に甘えず頑張ります。』

『18、19点くらいまでは取れるのに最後が取れない。
気持ちの強さの問題もあるし、最後まで集中力を続けるということも
大切ですね。課題が色々と見つかりました(~_~)』

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

皆さん、いつもの地元の大会とは違って色々思い、
そして感じたところがあ有ったようです(^_^.)

最後に年齢が上の部で出場された男子の選手に感想を聞いてみたところ、

『この年齢になると、パートナーを確保するのが大変なんですよ!
怪我もあるし、もちろん相性というのもあるしね。
試合に勝つことが第一だけど何より一緒に戦ってくれる
パートナーにただひたすら感謝です!(^人^)』

とのことでした。

確かにダブルスはパートナーがいてくれて成立する種目ですからね。

これは年代関係無く大事なことだと思います(*^_^*)

バドキチの祭典を目指して皆でこれからも頑張りましょう!!

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ゲーム練前に宣言しよう!

2016/05/13 by material-crew

最近、新しくコーチをすることになったクラブでは、
主にゲームを中心に練習を見させていただいています。

レシーブやカット、ドライブなどの具体的な打ち方を教えるというのも
難しいものですが、漠然とゲームを見てどうしたらいいのかを指導する、
というのも案外大変です(~_~)

と言うのも、中級クラス位の人達になると自分なりの得意ショットがあり、
わざわざ「できないこと」「不得意なこと」をゲーム中には、
やりたがらないんですよね。

それに、勝つことに意識が行ってしまうと、
直すべき「クセ」も中々修正できません。

ゲーム終了後にあれこれと意見を言っても、お互いがいつの場面?
な~んていうこともあると思います^_^;

「そうなんですよね~」なんてその場では納得はしてもらえても、
次の時には全然忘れてしまっていたりすることもあったりします(^_^;)

そう、ゲーム練習って結構上達にはつながりにくいものなんですよ(>_<)

そこで考えたのが次の方法!

ゲーム練習が始まる前に、何か一つ自分で「このゲームで意識すること」
を決めてもらいます。

こちらが提案するのではなく、自分で考えて決めてもらうことがポイント。

それを私に宣言してもらいます(^。^)

例えば、

「サーブレシーブは徹底的にサーバの前にへアピンで落とす!
(ショートサーブの場合)」

とか。

「後衛で大きく振られた時、いつもストレートに落としていたけれど、
クロスに逃げる球を打つ!」

とか。

「上げる球は打たない、とにかく沈める球を打ちます!」

などです(^0^)

相手に読まれてしまい、前で叩かれてかれてしまってもいいんです。

練習なんですから^_^;

それよりもゲームの中で繰り返し繰り返しトライしていくことで、
自然と頭と体に叩き込んでいくことが重要です。

ノックでは出来ているのにゲーム中だとできない・・・。

こういう人は自分でとにかく意識してやってもらうしか、
手立てはありませんからね。

心の中で意識するだけではなく、コーチやパートナー、
周りの人に宣言することがポイントだと思います(^。^)

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春のMaCシャトルお試しキャンペーン!

2016/04/09 by material-crew

お待たせいたしました!(^o^)/
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いつもの練習にちょっとした緊張感を!

2016/03/17 by material-crew

私がコーチをしているクラブにビジターの方が参加してくれました(^_^)

その方は1部に上がったばかりぐらいの実力で、
私が教えているクラブの方は3部~4部ぐらいです。

そのビジターの方は普段の練習ではまずやることの無い
「延々と全面で2対2のドロップ交互を1時間もやる!」
というのに魅かれて来てくれたようです(^_^;)

普段は基礎打ちとゲーム練習しかしていないので、
徹底的にロビングを強化をしたかったそうなんです。

まぁ、お互い顔見知りということもあり、
普通に和やかに練習は行われたのですが、
後日、聞いたところによると、私のクラブのほとんどの方が
筋肉痛になってしまったそうです(@_@)

いつもと違う人、しかもレベルが上の人が入ったということで、
「ミスしちゃいけない!」というプレッシャーがあり、
緊張してやっていたせいかもしれません^_^;

しかしこうした緊張感を持つということは、
とても良いことだと思います。

反復練習はついつい雑になってしまいがちですからね~。

よく、「上手くなりたいんですけどどうすればいいですか?」
なんて聞かれるんですが、やはり「ミスをしないこと!!」
これにつきると思います。

どんなに素晴らしい技術があったとしても、
ミスしやすい人はミスをしてしまうんです(~o~)

実は「ドロップ交互を1時間」の練習には、ドロップやロビング、
ヘアピンの技術を磨くという表向きの課題とともに、
「ミスをしない」という隠れた重要な課題があるんですよ。

技術的な練習をしながらもミスをしないことも意識する・・・(~o~)

中々難しいことですが、ちょっとした緊張感があれば
意外と出来るのかもしれませんね。

皆さんもたまにはいつもと違うクラブへ練習に行って、
いつもと違う人に相手をしてもらうなどで、
ちょっとしたプレッシャーを自分に与えて練習をしてみては
いかがでしょうか?

程よい緊張感を持ちながら練習することで自分を成長させてくれます。

ちなみに、そのビジターの方も翌日筋肉痛になったそうです^_^;

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クロスへアピンとロビングのパターン練習

2016/03/03 by material-crew

本日は久しぶりにパターン練習のお話です(^。^)

先日、練習で3人しか集まらなかった時にやったパターン練習が、
中々好評でしたのでご紹介したいと思います(^_^)b

まず、コート1面に2人対1人で入ります。

コート中央にAさん、そしてコート反対側にBさんとCさんが
トップ&バックに配置します。

図説
http://material-crew.com/mm/zu-20160218.png

 1.A:ロングサーブ
 ↓
 2.B:ドロップ
 ↓
 3.A:クロスヘアピン
 ↓
 4.C:ストレートロビング
 ↓
 5.A:ストレートドロップ
 ↓
 6.C:クロスヘアピン
 ↓
 7.A:ストレートロビング

この繰り返しです。

Bさんはドロップを落とすだけの役目なので、
ミスをしないように確実に入れてください。

この練習には2つの要素があり、1つ目はAさんとCさんの
クロスヘアピンを実践に近い状況で安定して入れる練習です。

うちのクラブでも、手投げノックによるクロスヘアピンの練習は
皆さんそこそこ上手いんです。

ですが、実践となると成功率5~6割くらいでしょうか(~~;)

大抵すごく浮いてしまうか、もしくはサイドアウト・・・。

ミスするくらいならロブを上げてしまえ~ということで、
ますます実践で使えなくなっています。

やはり生きた球で練習しないと中々上達しないんですよね(~。~)

2つ目は、AさんとCさんがクロスヘアピンを、
ストレートにロビングを上げる練習になります。

特にCさんの真横に追いかけてのストレートロビングは、
ダブルスのゲーム中に良く見られる光景です。

これって実はこの練習の一番のキモだと思います。

以前も真横に動いてロブを上げる難しさについて書いたことがあります。

http://material-crew.com/blog/2014/05/20/

この状況だと中級者以上の人でもストレートに高く上げることは難しく、
コートの真ん中辺りに低い中途半端なロブを上げる人が多いんです。

普段から腕を大きく振るような打ち方をしている人はこの傾向にあります。

しっかりと回外(フォアの場合は回内)を意識して打たないと、
ストレートには上がらないんですよ(~~;)

この練習は4人でやったほうがより実戦に近づきます。

その場合は4人目はDさんとなります。

 4.C:ストレートにロビング
 ↓
 5.D:ストレートにドロップ
 ↓
 6.C:クロスヘアピン
 ↓
 7.A:ストレートにロビング

となります。

ちなみにこの練習はあくまで「続ける」ことに意味があります。

生きた球を動きながらどう打てば理想の球が打てるのか?

それを体得する為のものなので、2、3球しか続かないようなら、
あまり練習になりません。

まずはお互い続けられるよう調整し合い、
続くようになってきたら少しずつ厳しめにしていきましょう(^0^)/

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トリプルスをやってみませんか?

2016/02/18 by material-crew

前回のメルマガ冒頭でも書きましたが、先月広島県で
「全日本バドミントン トリプルス選手権大会」が開催されました。

トリプルスって聞いたことはあるけど、
実際にはやったことはない・・・という人がまだまだ多いと思います。

うちのクラブから出場した人がいたので、詳しいお話を聞いてみました。

ということで、本日のお話はトリプルスのレポートになります(^_^)/

——————◆トリプルスのルールって (?_?)——————

トリプルスは文字通り3人対3人で戦うゲームです。

サービスの順番とかがどうなるの?と疑問に思うところですが、
1人を「リベロ」というサーブ(及びサーブレシーブ)をしない役割に
設定します。

後の2人は、サーバーとレシーバーの順は、
普通のダブルスと同じになります。

リベロは1ゲーム毎に交替し、リストバンドを付けるなどして、
誰がリベロかを識別できるようにするそうです。

ポイントも基本的にはダブルスと同じく21点の3ゲームマッチなので、
難しいことはなさそうですね(^.^)

——————◆ポジションはどうなるの (?_?)——————-

もう一つ迷うのが3人のポジションやローテーションです。

ダブルスでも「お見合い」「ラケットがぶつかった」など、
どっちの球か判断しかねることがあるのに、
3人になったらかなり混乱しそう・・・(>_<)

基本は前衛1人、後衛2人で正三角形の陣形を取るのが、
一般的だそうです。

誰かが前に入ったら、残りの2人はそれに合わせて後衛に下がり、
皆でうまく三角形をキープすることで穴を無くし、
ぶつからないようにするのがコツです。

ちなみに前衛2人、後衛1人という「逆三角形」の陣形を取るチームも
あるそうですよ。

前に落とされる球を気にすることなく後衛に徹することが出来るので、
脚力に自信があり、後ろからガンガン打ちたい人が1人いる場合は、
これもアリですね~(^_^;)

普段からパターン練などで3人入っての練習をしている人は、
それほど違和感なく順応出来るようです。

いつもの練習でうまく人数が揃わない時には、
パターン練のつもりでトリプルスをやってみても
面白いかもしれませんね(^^♪

————-◆トリプルスってこれから普及するの (?_?)————-

そもそもトリプルスは初心者や体力的に厳しくなってきたシニアの方も
気軽に参加できるように考案されたゲームだそうです。

意外にもやってみると面白い!ということで、
中級者以上の人や、若い層の人たちにも浸透してきたようです。

確かに運動量はシングルスやダブルスよりも少なくて済みますが、
それは相手も同じこと。

どこへ打っても返ってきてしまうし、
頭を使ってトリプルスなりの作戦を立てなければポイントは取れません。

確かに実際にやってみるとハマるかもしれませんね(^。^)

バドミントン人口が多いアジアの国では、
すでにメジャーな種目になりつつあるようです。

日本でも各バドミントンメーカーがトリプルスの試合をサポート
しているので、今後は競技人口は増えていくのではないでしょうか。

バドミントンを生涯スポーツとして楽しみたいと思っている人は、
今から取り組んでおくと将来有利になりますよ!

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フォアに来たらフォアで取ろう!

2016/02/04 by material-crew

私のクラブ内での基礎打ちドロップの練習を見ていて、
気になったことがありました。

といってもドロップの話ではなくロビングの問題です^_^;

フォア側に打たれたドロップを窮屈そうにバックハンドで、
返球していたのです。

正面に来た球はバックハンドで高く奥まで上げられているのですが、
フォア側に来た球は無理な体勢になっているので、
上手く上げられないようでした。

「なんでフォアハンドで取らないんだろう・・・」

と思いましたが、どうも握り替えが上手く出来ていない様子。

ロブを高く上げなきゃ!という意識からか、
最初からグリップを強く握り過ぎているのでしょうか。

基礎打ちのドロップ練習はドロップ側だけの練習だけでは無く、
ロビング側の練習でもあります。

握り替えが出来ていないのなら、この基礎打ちタイムの時に、
頑張って握り替える練習をしてみましょう!(^_^)b

スマッシュとは違いドロップのレシーブなので、
握り替えに必要な時間的余裕はあるはずです。

フォアからバック、バックからフォアの握り替えを、
意識的にやってみると良いでしょう!

最初はドロップ打つ側の人にお願いして、
フォアとバックを交互に打ってもらうと良いと思います。

コツとしては打つ瞬間だけ握り込み、
それ以外の時は手の中に遊びがあるぐらい軽く握ることです。

ちなみに、握り替えはしないで親指の位置だけずらして
フォアとバックを打ち分ける人もいます。

いずれの方法にしてもロビングはフォア側の球はフォアハンドで、
バック側の球はバックハンドで取れるようになりましょう!

ストレートにもクロスにも自在に高く奥まで返球出来ることが理想です。

フォア側のロビングについてはこちらの動画もご参考にどうぞ!

⇒youtube動画「意外と難しいフォア側のロビング」

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クロスヘアピンを安定して入れるには?

2016/01/21 by material-crew

さて、本年一発目のお題は「クロスヘアピン」です。

新年最初のテーマとしてはちょっと地味?(^_^;)

確かにダブルスにおいてのクロスヘアピンは、スマッシュやハイクリアに
比べて出番の多くないショットだと思います。

それゆえに、何となく見よう見真似の自己流で使ってる人が、
多いような気がします。

先日、いつものノックタイムに時間が余ったので、
バックハンドのクロスヘアピンのノックをやってみました。

これが結構みんなネットに引っ掛けちゃって、
成功率が低いんですよ^_^;

成功率の低い最大の原因は「手首」を使って
クロスに打っていることだと思われます。

無理にクロスに持っていこうとして、
手首をコネちゃってるんですよね。

確かに上級者なんかはギリギリまで相手を引き付けておいて、
最後に手首の回外を使い、クロスヘアピンでエースを取ったりします。

ストレートヘアピンなのか?それともクロスヘアピンなのか?

相手にギリギリまでどちらか分からないようにして打つ、
しかしこれは結構高度なテクニックです。

ネットに引っかけたりして安定して入らないようなら、
まずは確実にクロスヘアピンを入れる練習をしましょう!

手首を使わず、腕(前腕)全体でシャトルをクロス方向へ「運ぶ」
というイメージで打ってみてください。

そういえば、以前某テレビ番組の中で、潮田玲子さんが山口茜選手に、
バックハンドのクロスヘアピンを教えている場面を見たことがありました。

潮田さんも「打つというより、持っていく感じで!」
と説明していましたね(^^♪

他にもシャトルを切るようにしてクロスを打つというのもありますが、
まずは安定して入るようになってから、バリエーションを広げていくと
良いでしょう!

ちなみにクロスヘアピンは浮いてしまうと、
思いっきりプッシュされて自滅につながります。

相手の二人の立ち位置を確認してから使ってくださいね(^。^)

ラリー中に相手二人が片方の箱に寄った時がチャンスです!

いかにもこれからクロスに打ちますよ!というのがバレないように、
目線にも気をつけましょう!(^_^)

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