ゲーム練前に宣言しよう!

2016/05/13 by material-crew

最近、新しくコーチをすることになったクラブでは、
主にゲームを中心に練習を見させていただいています。

レシーブやカット、ドライブなどの具体的な打ち方を教えるというのも
難しいものですが、漠然とゲームを見てどうしたらいいのかを指導する、
というのも案外大変です(~_~)

と言うのも、中級クラス位の人達になると自分なりの得意ショットがあり、
わざわざ「できないこと」「不得意なこと」をゲーム中には、
やりたがらないんですよね。

それに、勝つことに意識が行ってしまうと、
直すべき「クセ」も中々修正できません。

ゲーム終了後にあれこれと意見を言っても、お互いがいつの場面?
な~んていうこともあると思います^_^;

「そうなんですよね~」なんてその場では納得はしてもらえても、
次の時には全然忘れてしまっていたりすることもあったりします(^_^;)

そう、ゲーム練習って結構上達にはつながりにくいものなんですよ(>_<)

そこで考えたのが次の方法!

ゲーム練習が始まる前に、何か一つ自分で「このゲームで意識すること」
を決めてもらいます。

こちらが提案するのではなく、自分で考えて決めてもらうことがポイント。

それを私に宣言してもらいます(^。^)

例えば、

「サーブレシーブは徹底的にサーバの前にへアピンで落とす!
(ショートサーブの場合)」

とか。

「後衛で大きく振られた時、いつもストレートに落としていたけれど、
クロスに逃げる球を打つ!」

とか。

「上げる球は打たない、とにかく沈める球を打ちます!」

などです(^0^)

相手に読まれてしまい、前で叩かれてかれてしまってもいいんです。

練習なんですから^_^;

それよりもゲームの中で繰り返し繰り返しトライしていくことで、
自然と頭と体に叩き込んでいくことが重要です。

ノックでは出来ているのにゲーム中だとできない・・・。

こういう人は自分でとにかく意識してやってもらうしか、
手立てはありませんからね。

心の中で意識するだけではなく、コーチやパートナー、
周りの人に宣言することがポイントだと思います(^。^)

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2016/04/09 by material-crew

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いつもの練習にちょっとした緊張感を!

2016/03/17 by material-crew

私がコーチをしているクラブにビジターの方が参加してくれました(^_^)

その方は1部に上がったばかりぐらいの実力で、
私が教えているクラブの方は3部~4部ぐらいです。

そのビジターの方は普段の練習ではまずやることの無い
「延々と全面で2対2のドロップ交互を1時間もやる!」
というのに魅かれて来てくれたようです(^_^;)

普段は基礎打ちとゲーム練習しかしていないので、
徹底的にロビングを強化をしたかったそうなんです。

まぁ、お互い顔見知りということもあり、
普通に和やかに練習は行われたのですが、
後日、聞いたところによると、私のクラブのほとんどの方が
筋肉痛になってしまったそうです(@_@)

いつもと違う人、しかもレベルが上の人が入ったということで、
「ミスしちゃいけない!」というプレッシャーがあり、
緊張してやっていたせいかもしれません^_^;

しかしこうした緊張感を持つということは、
とても良いことだと思います。

反復練習はついつい雑になってしまいがちですからね~。

よく、「上手くなりたいんですけどどうすればいいですか?」
なんて聞かれるんですが、やはり「ミスをしないこと!!」
これにつきると思います。

どんなに素晴らしい技術があったとしても、
ミスしやすい人はミスをしてしまうんです(~o~)

実は「ドロップ交互を1時間」の練習には、ドロップやロビング、
ヘアピンの技術を磨くという表向きの課題とともに、
「ミスをしない」という隠れた重要な課題があるんですよ。

技術的な練習をしながらもミスをしないことも意識する・・・(~o~)

中々難しいことですが、ちょっとした緊張感があれば
意外と出来るのかもしれませんね。

皆さんもたまにはいつもと違うクラブへ練習に行って、
いつもと違う人に相手をしてもらうなどで、
ちょっとしたプレッシャーを自分に与えて練習をしてみては
いかがでしょうか?

程よい緊張感を持ちながら練習することで自分を成長させてくれます。

ちなみに、そのビジターの方も翌日筋肉痛になったそうです^_^;

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クロスへアピンとロビングのパターン練習

2016/03/03 by material-crew

本日は久しぶりにパターン練習のお話です(^。^)

先日、練習で3人しか集まらなかった時にやったパターン練習が、
中々好評でしたのでご紹介したいと思います(^_^)b

まず、コート1面に2人対1人で入ります。

コート中央にAさん、そしてコート反対側にBさんとCさんが
トップ&バックに配置します。

図説
http://material-crew.com/mm/zu-20160218.png

 1.A:ロングサーブ
 ↓
 2.B:ドロップ
 ↓
 3.A:クロスヘアピン
 ↓
 4.C:ストレートロビング
 ↓
 5.A:ストレートドロップ
 ↓
 6.C:クロスヘアピン
 ↓
 7.A:ストレートロビング

この繰り返しです。

Bさんはドロップを落とすだけの役目なので、
ミスをしないように確実に入れてください。

この練習には2つの要素があり、1つ目はAさんとCさんの
クロスヘアピンを実践に近い状況で安定して入れる練習です。

うちのクラブでも、手投げノックによるクロスヘアピンの練習は
皆さんそこそこ上手いんです。

ですが、実践となると成功率5~6割くらいでしょうか(~~;)

大抵すごく浮いてしまうか、もしくはサイドアウト・・・。

ミスするくらいならロブを上げてしまえ~ということで、
ますます実践で使えなくなっています。

やはり生きた球で練習しないと中々上達しないんですよね(~。~)

2つ目は、AさんとCさんがクロスヘアピンを、
ストレートにロビングを上げる練習になります。

特にCさんの真横に追いかけてのストレートロビングは、
ダブルスのゲーム中に良く見られる光景です。

これって実はこの練習の一番のキモだと思います。

以前も真横に動いてロブを上げる難しさについて書いたことがあります。

http://material-crew.com/blog/2014/05/20/

この状況だと中級者以上の人でもストレートに高く上げることは難しく、
コートの真ん中辺りに低い中途半端なロブを上げる人が多いんです。

普段から腕を大きく振るような打ち方をしている人はこの傾向にあります。

しっかりと回外(フォアの場合は回内)を意識して打たないと、
ストレートには上がらないんですよ(~~;)

この練習は4人でやったほうがより実戦に近づきます。

その場合は4人目はDさんとなります。

 4.C:ストレートにロビング
 ↓
 5.D:ストレートにドロップ
 ↓
 6.C:クロスヘアピン
 ↓
 7.A:ストレートにロビング

となります。

ちなみにこの練習はあくまで「続ける」ことに意味があります。

生きた球を動きながらどう打てば理想の球が打てるのか?

それを体得する為のものなので、2、3球しか続かないようなら、
あまり練習になりません。

まずはお互い続けられるよう調整し合い、
続くようになってきたら少しずつ厳しめにしていきましょう(^0^)/

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トリプルスをやってみませんか?

2016/02/18 by material-crew

前回のメルマガ冒頭でも書きましたが、先月広島県で
「全日本バドミントン トリプルス選手権大会」が開催されました。

トリプルスって聞いたことはあるけど、
実際にはやったことはない・・・という人がまだまだ多いと思います。

うちのクラブから出場した人がいたので、詳しいお話を聞いてみました。

ということで、本日のお話はトリプルスのレポートになります(^_^)/

——————◆トリプルスのルールって (?_?)——————

トリプルスは文字通り3人対3人で戦うゲームです。

サービスの順番とかがどうなるの?と疑問に思うところですが、
1人を「リベロ」というサーブ(及びサーブレシーブ)をしない役割に
設定します。

後の2人は、サーバーとレシーバーの順は、
普通のダブルスと同じになります。

リベロは1ゲーム毎に交替し、リストバンドを付けるなどして、
誰がリベロかを識別できるようにするそうです。

ポイントも基本的にはダブルスと同じく21点の3ゲームマッチなので、
難しいことはなさそうですね(^.^)

——————◆ポジションはどうなるの (?_?)——————-

もう一つ迷うのが3人のポジションやローテーションです。

ダブルスでも「お見合い」「ラケットがぶつかった」など、
どっちの球か判断しかねることがあるのに、
3人になったらかなり混乱しそう・・・(>_<)

基本は前衛1人、後衛2人で正三角形の陣形を取るのが、
一般的だそうです。

誰かが前に入ったら、残りの2人はそれに合わせて後衛に下がり、
皆でうまく三角形をキープすることで穴を無くし、
ぶつからないようにするのがコツです。

ちなみに前衛2人、後衛1人という「逆三角形」の陣形を取るチームも
あるそうですよ。

前に落とされる球を気にすることなく後衛に徹することが出来るので、
脚力に自信があり、後ろからガンガン打ちたい人が1人いる場合は、
これもアリですね~(^_^;)

普段からパターン練などで3人入っての練習をしている人は、
それほど違和感なく順応出来るようです。

いつもの練習でうまく人数が揃わない時には、
パターン練のつもりでトリプルスをやってみても
面白いかもしれませんね(^^♪

————-◆トリプルスってこれから普及するの (?_?)————-

そもそもトリプルスは初心者や体力的に厳しくなってきたシニアの方も
気軽に参加できるように考案されたゲームだそうです。

意外にもやってみると面白い!ということで、
中級者以上の人や、若い層の人たちにも浸透してきたようです。

確かに運動量はシングルスやダブルスよりも少なくて済みますが、
それは相手も同じこと。

どこへ打っても返ってきてしまうし、
頭を使ってトリプルスなりの作戦を立てなければポイントは取れません。

確かに実際にやってみるとハマるかもしれませんね(^。^)

バドミントン人口が多いアジアの国では、
すでにメジャーな種目になりつつあるようです。

日本でも各バドミントンメーカーがトリプルスの試合をサポート
しているので、今後は競技人口は増えていくのではないでしょうか。

バドミントンを生涯スポーツとして楽しみたいと思っている人は、
今から取り組んでおくと将来有利になりますよ!

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フォアに来たらフォアで取ろう!

2016/02/04 by material-crew

私のクラブ内での基礎打ちドロップの練習を見ていて、
気になったことがありました。

といってもドロップの話ではなくロビングの問題です^_^;

フォア側に打たれたドロップを窮屈そうにバックハンドで、
返球していたのです。

正面に来た球はバックハンドで高く奥まで上げられているのですが、
フォア側に来た球は無理な体勢になっているので、
上手く上げられないようでした。

「なんでフォアハンドで取らないんだろう・・・」

と思いましたが、どうも握り替えが上手く出来ていない様子。

ロブを高く上げなきゃ!という意識からか、
最初からグリップを強く握り過ぎているのでしょうか。

基礎打ちのドロップ練習はドロップ側だけの練習だけでは無く、
ロビング側の練習でもあります。

握り替えが出来ていないのなら、この基礎打ちタイムの時に、
頑張って握り替える練習をしてみましょう!(^_^)b

スマッシュとは違いドロップのレシーブなので、
握り替えに必要な時間的余裕はあるはずです。

フォアからバック、バックからフォアの握り替えを、
意識的にやってみると良いでしょう!

最初はドロップ打つ側の人にお願いして、
フォアとバックを交互に打ってもらうと良いと思います。

コツとしては打つ瞬間だけ握り込み、
それ以外の時は手の中に遊びがあるぐらい軽く握ることです。

ちなみに、握り替えはしないで親指の位置だけずらして
フォアとバックを打ち分ける人もいます。

いずれの方法にしてもロビングはフォア側の球はフォアハンドで、
バック側の球はバックハンドで取れるようになりましょう!

ストレートにもクロスにも自在に高く奥まで返球出来ることが理想です。

フォア側のロビングについてはこちらの動画もご参考にどうぞ!

⇒youtube動画「意外と難しいフォア側のロビング」

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クロスヘアピンを安定して入れるには?

2016/01/21 by material-crew

さて、本年一発目のお題は「クロスヘアピン」です。

新年最初のテーマとしてはちょっと地味?(^_^;)

確かにダブルスにおいてのクロスヘアピンは、スマッシュやハイクリアに
比べて出番の多くないショットだと思います。

それゆえに、何となく見よう見真似の自己流で使ってる人が、
多いような気がします。

先日、いつものノックタイムに時間が余ったので、
バックハンドのクロスヘアピンのノックをやってみました。

これが結構みんなネットに引っ掛けちゃって、
成功率が低いんですよ^_^;

成功率の低い最大の原因は「手首」を使って
クロスに打っていることだと思われます。

無理にクロスに持っていこうとして、
手首をコネちゃってるんですよね。

確かに上級者なんかはギリギリまで相手を引き付けておいて、
最後に手首の回外を使い、クロスヘアピンでエースを取ったりします。

ストレートヘアピンなのか?それともクロスヘアピンなのか?

相手にギリギリまでどちらか分からないようにして打つ、
しかしこれは結構高度なテクニックです。

ネットに引っかけたりして安定して入らないようなら、
まずは確実にクロスヘアピンを入れる練習をしましょう!

手首を使わず、腕(前腕)全体でシャトルをクロス方向へ「運ぶ」
というイメージで打ってみてください。

そういえば、以前某テレビ番組の中で、潮田玲子さんが山口茜選手に、
バックハンドのクロスヘアピンを教えている場面を見たことがありました。

潮田さんも「打つというより、持っていく感じで!」
と説明していましたね(^^♪

他にもシャトルを切るようにしてクロスを打つというのもありますが、
まずは安定して入るようになってから、バリエーションを広げていくと
良いでしょう!

ちなみにクロスヘアピンは浮いてしまうと、
思いっきりプッシュされて自滅につながります。

相手の二人の立ち位置を確認してから使ってくださいね(^。^)

ラリー中に相手二人が片方の箱に寄った時がチャンスです!

いかにもこれからクロスに打ちますよ!というのがバレないように、
目線にも気をつけましょう!(^_^)

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一年を振り返ってみて

2016/01/07 by material-crew

早いもので今年のメルマガは今日で最後になります。

今年も1年間お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

さて、せっかくですからこの機会に皆さんと一緒に、
今年のバドミントンを振り返ってみましょう!(^o^)

年頭に何か目標を立てましたか?

そしてそれは達成されましたか?

「○部で優勝する!」とか「上のランクに上がる」とか、
その目標が達成できたことで、一年間やってきたことが
間違っていなかったと言えると思います。

それがまた自信となり、上のレベルへと行けるでしょう。

「特に目標は立ててないけど、怪我なく1年出来たからいいや」という方、
それも大事な目標ですよ(^。^)b

中高年になると案外これが一番難しかったりしますよね(~o~)

1年間ハードな練習によく付き合ってくれたなと、
自分の体に感謝を忘れずに!(^人^)

次に技術的なことを目標にした方はいかがでしょうか?

例えば「ハイバックが打てるようになりたい」とか「クロスヘアピン」を
打てるようになりたいとか。

打てるようになった人もいれば、まだまだ納得できるショットとは
言えな~い、という方もいそうですね^_^;

でも具体的に自分の課題を見つけて取り組んでいる人には、
必ず解決策が見つかると思います!

出来ない、と気づくことは出来るようになるための第一ステップ。

たとえ今年1年練習してみて出来なかったとしても、
そこで諦めないで来年は別のアプローチをしてみましょう!

去年まで出来なかったことが、今年そういえばいつの間にか、
出来るようになってる!という方もいるでしょう。

その時は是非自分を褒めてあげてください(*^_^*)

「やりたかったこと」

「出来なかったこと」

「出来るようになったこと」

自分の頭の中を棚卸しをしてみて、
来年に向けて新しい目標を立ててみましょう!!(^o^)/

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セオリーにしばられてない?

2015/12/17 by material-crew

先日、私の所属しているクラブの仲間(女性)が、
よそのクラブにお邪魔させてもらった時のことです。

参加させてもらったクラブで、ミックスのゲームをやったそうなのですが、
うちのクラブとはちょっと勝手が違ったようで戸惑ったそうです(~o~)

こんなシチュエーションだったそうです。

左の箱から相手バック奥に攻めるようなアタックロブを打った時、
うちのクラブではそのまま前に入るように指導しています。

ミックスの時は、女子は相手が攻撃してこれないと見極めたら、
すぐ前に入るようにと言っています。

しかし、よそのクラブでそれをやったら

「うーん、その球で前に入らないでほしい」と言われたそうです(・・?

さて、うちのクラブで言っていることと、よそのクラブで言われたこと
どちらが正しいと思いますか?(^_^)b

答えは「どちらも正しい!」なんです。

というか、答えは無いんですよね^_^;
世の中のバドミントン選手が、全員クローン人間で同じ条件だったら、
これが正解!というものがあるのかもしれません。

しかし、体格や年齢、得意・不得意、技術的なことなど、
色々な要素を合わせるとセオリーはあくまでセオリーであって、
絶対的なものではないんです。

「自分はこう習ったんだからこれが正しい!」

とガチガチに思い込まず、ある程度フレキシブルにいきましょう(^_^)/

ダブルスの場合は、相手によって自分の動きや打つ球を変えられると、
いわゆる「いいゲーム」が出来ると思います。

初めて組んだ人とでも、「いいゲーム」が出来る人って、
バドのセンスがある人だなぁ~と思います(^。^)

それには自分の引き出しをいっぱい持っていることが大事ですね。

いつも同じ人とばかり練習しているより、
たまにはまったく違う環境で練習するのも、
引き出しを増やすきっかけ作りとなります。

ぜひ、機会があったら色々なクラブへお邪魔させてもらっては、
いかがでしょうか(^^♪

もちろん、挨拶や礼儀も忘れずに心掛けましょう!(*^_^*)

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試合当日のケアについて

2015/12/03 by material-crew

寒暖の差が激しいからなのか、年齢的な理由なのか(~_~)

周りに肩を痛めたり膝をいためたり腰を悪くしたり・・・
という人が多い今日この頃です。

試合が多いシーズンでもありますし、
万全の体調をキープしたいものです。

練習前や練習後の体のケアのことについてはよく書いてきましたが、
今日は「試合当日」のことについてお話してみたいと思います。

普通の市民大会などにエントリーすると、
大体1日に2~4試合くらいしますよね。

皆さんは試合と試合の間はどう過ごしていますか?

人の試合を応援したり、おしゃべりしたりと、
なんとなく過ごしてしまっていませんか?

どのくらいの待ち時間があるかにもよりますが、
大切なことは次の試合までの間に、
少しでも疲労を回復するようにつとめることです(^_^)b

人の試合を観戦してても疲れは取れるじゃないか、
と思われるかもしれません。

でも、実は筋肉に溜まった乳酸を少しでも取り去ることが大切なんです。

一番のオススメは、アイシング。

冬場はちょっとつらいとは思いますが、
アイシングは冷やすことが目的ではなく血流を良くすることが目的で、
乳酸を流し去るにはすごく効果があるんですよ。

試合会場で氷を持参して試合の合間に
こまめにアイシングをしている選手を見ると、

「おぬし、できるな!」なんて感心してしまいます(^_^.)

それから、これは当たり前かもしれませんが、
ストレッチも効果があります。

それもゆっくりした「静的ストレッチ」です。

伸ばしている部分に「今、血流が流れていて疲労物質が流れているんだ」
と意識を集中してゆっくりとストレッチをしてみてください。

それからこれも当たり前のことですが、着替えをすること!

濡れたウェアは疲労が残りやすいんです(~_~)

前にも書きましたが、できれば靴下も履き替えると良いでしょう!

若かった時とは違い、ある程度の年齢の方は、
体のケアを知っているかどうかで、
これからの選手生命がどのくらい続くか決まるとといっても、
過言ではありませんよ!(^。^)

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