■名古屋バドミントンクラブMACとは?
私どものクラブは、個々にはそれぞれのチームで活動するプレーヤーがさらに上の練習を求めて集い、一緒に練習していく中で深まった「仲間の絆」によって成り立っています。
平日、休日問わず、とにかく練習したいメンバーがそれぞれ集まって活動しています。
内容は、基礎打ち、2対1、パターン練、ゲーム練習や、不定期に開催するMACリーグを通して、シャトルがあまり打てない場合や、サービス時のプレッシャーなど本番の状況を人為的に作り出し実践さながらの試合練習も行っています。
また、名古屋オープンバドミントン大会を年一回開催し、地域のプレーヤーや県外の選手との交流も行っています。
■MaCシャトルを使っていただいてありがとうございます
練習には、「ファイナリスト」を使用させて頂いております。
MaCシャトルを使用するようになったきっかけは、社会人のクラブとはいえ、大人数で練習するとシャトル代がばかにならならない為、何社かネットで取り寄せて、「飛び」や「耐久性」など5つ星をつけて比べてみたところ、MaCのシャトルが候補にあがりました。
最後は、「名前がMaCで同じだから面白いんじゃない」という気軽な理由もありました(笑)。
※ファイナリストの商品情報はこちらから
■バドミントンを始めたのはいつからですか?そのきっかけは?
小学校5年生の時に友人のすすめで始めました。地元のスポーツ少年団が全国的にも知られるクラブであるとはまったく知りませんでしたが、有名選手では、1年後輩にNTT東日本の元主将の松本徹さんがいます。学生の頃は中学県1位だったのですが、家庭の事情で進学校に一般で進んだのでインターハイには出場できませんでした。本格的に練習しだしたのは社会人になってからです。

■今までの戦績などを教えてください
2007全日本シニア選手権大会 30歳以上 シングルス5位
2008全日本シニア選手権大会 30歳以上 ダブルス5位
2009全日本シニア選手権大会 30歳以上 ダブルス3位シングル5位
2010全日本教職員選手権大会 一般 ダブルス3位 シングルス5位
2010全日本シニア選手権大会 30歳以上 ダブルス3位
2010全日本総合選手権 ダブルス出場
■現在、週に何回くらい練習をしていますか?
家庭と職場にも恵まれ、現在は試合前は週5〜6日です。シャトルに触れないと一気に調子が悪くなるのが自分の弱点で、不調に陥らないために基礎打ちだけでも毎日やりたいタイプなんです。
■一回の練習時間、またどんな内容の練習をしていますか?
羽打ちは、2時間程度です。基礎打ち、パターン、2対1、たまにゲーム練習です。試合前は、羽打ちのほかに、ランニングやトレーニングなども取り入れ調整しています。
■今、年間で主に出ている試合を教えてください
全国大会では、
・全日本教職員選手権大会
・全日本社会人選手権大会
・全日本シニア選手権大会
愛知県内大会では、
・愛知県社会人クラブ対抗リーグ戦
・愛知県総合選手権大会
・愛知県社会人選手権大会
■試合ではどんなことに気をつけていますか?
試合だけではありませんが、第一にミスを減らすこと、とりわけネットを越すことは意識しています。またできるだけ前で触ることも重要です。ダブルスの戦術面では、沈めて前に出て行き、受けに回らないこと、シングルスでは、ラリーを楽しむことを心がけています。大半の要素は、自分個人が所属する愛知県社会人クラブチーム「紫電会」のバドミントンで偉大な先輩方から教えてもらった&盗んだものです。
また、これは私のポリシーとしていることなのですが、試合においては、審判がいなければ試合が成立しないことについての認識を持つことです。
大会では、試合中のミスジャッジで悩んでいる人を見ますが、「シャトルがラインの上に落ちたからインなのではなく、審判がインとジャッジしたからインなのである。」
結果論ですが、私はこういう認識を持つようになってから成績が伸びたような気がします。
■一番思い出に残っている試合はありますか?
その理由も教えてください
初の全日本総合出場を決めた2010年の全日本教職員選手権の準々決勝です。1ゲーム目を取り、2ゲーム目に足が止まった自分をパートナーがコートの2/3くらいカバーしてくれて、パートナー多久島さん、あの時は頼もしかったです。30歳半ばで最高成績更新しちゃいました!
■シングル、ダブル、ミックスとどの種目が好きですか?
ダブルスです。理由は、早いラリー展開と1人で勝てない相手でも二人だと勝てる可能性が生まれること。あとシングルスより体力面で楽なところです。今組んでもらっているすべてのパートナーに感謝感謝です。
あと仲間からよくシングルスプレイヤーだと言われますが、自分は学生のころから生粋のダブルスプレイヤーだと信じています。成績もダブルスの方が上ですし。

■今後の目標は?
ようやく全日本総合に出場できたので、当面の目標は選手としては何年かかるかわかりませんが、全日本シニアのダブルスで優勝することです。
また、最近ジュニアと触れ合う機会も多く、指導者としては子どもに「バドミントンの楽しさ、素晴らしさを伝えたい!」が実現できるような環境につくことです。
これは名古屋バドミントンクラブMACのキャッチフレーズです。
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