ブラックを使った意外な練習方法

 

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白黒判別ノック編

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■白黒判別ノック■

過去の試合でレシーブの堅い相手に散々スマッシュを打たされ、
ヘロヘロになってしまい試合が終わってから

「あ〜もっとドロップ(カット)を打てば良かったぁ・・・(;_;)」

なぁ〜んて後悔したことはありませんか?

試合中は、シャトルを上げられれば上げられるほどムキになってしまい、
スマッシュで決めてやろう!!と思ってしまうものです。

分かりますその気持ち。

しかしそれでは効率の良いゲーム運びとは言えません。
そこでお勧めなのがこの白黒判別ノックです。

ノッカーはやや甘めの球をフォア側に出します。白と黒をランダムに上げてください。

(※画像では、白黒交互に上げています)


→ 白いシャトルが上がってきたら、センターラインとサイドラインの中間付近に
ストレートの全力スマッシュ

→ 黒いシャトルが上がってきたら、センター付近にドロップ(カット)

この練習によって、打つ直前に頭を切り替えてスマッシュとドロップを打ち分けることができるようになるのです。

ノッカーは相手に球の出所を見せる余裕を与えないように、少し早めに球出しをします。余裕を与えてしまうと打つ前から「あっ!次は黒だからドロップ!少し休める」と瞬時に判断されてしまい、あまり効果が無くなってしまうからです。

ノッカーが早めに上げられない場合は透明でない大きめのゴミ袋をネットに掛けてノッカーの球の出所を隠してもOKです。

余裕のある人は、ドロップもスマッシュと同じフォームで打つように心掛けましょう!